先日都内のあるお寺で、お手伝いをしていました。
法事で檀家さんが到着、親戚さんもたくさんいました
住職は今日は30分くらい時間をいただいて・・
すると檀家さんはいや結構です・・
親戚のことばかり気にしていた感じです。
檀家として扱った住職がかわいそうでした。
お墓に眠っている故人のことを考えるというか
法事を無事に済ませたいのか
信仰心はなくなってきたようですね。
檀家制度に変化があるますね。
お布施を包むのであれば説法くらいしてくれ、
ありがたいなんて人もいるのですが・・
色々ですね。
忌明け前にお盆になるときには、翌年が新盆となります。
亡くなった日が7月で、七七忌(49日)を終えていない新仏の霊について、
翌年が新盆となります。
初めてもお盆のときは、白い提灯を飾ります。
次の年はその提灯は使わず、綺麗な色をした提灯を飾り、ご先祖(故人)
をお祭りします。
時期は7月13日〜7月16日 旧暦の場合は8月13日から8月16日になります。
すこしややこしいですが、地域性があるので、お寺などに相談してもいいでしょうし
近所にあわせてもよいでしょう。
初めてのお盆は、すこし豪華にお祭りをしましょう。
一度きりですから、通常のお盆よりきちんと飾り付けをして
やることがいいかと思います。最近は住宅事情でできないところは
できる範囲で、盆飾りをすればよいと思います。
飾り方は、仏具屋さんに聞けば詳しく教えてくれますよ。
普通のお盆と、初めてのお盆の違いだけは
覚えておきましょう。