日記:お墓物語

2008年05月30日

最近のお墓

最近のお墓は段々変わってきたといわれています。

横浜の墓石の要らない市営霊園、西洋式のお墓に似てます。


ニチリョクさんの納骨堂のようなお墓。ビル内で指定の場所で
カードを入れると、故人の遺骨が出てくるそうです。
お線香はありません。参拝が終わると定位置に
遺骨は戻るそうです。倉庫のようなお墓菜感じです。

この先どうなるんですかね。

お墓が霊園にあるのに、お寺でお経を上げて
霊園はお参りだけという人もいます。

お寺との付き合いが好きな人なんでしょう
お骨があるのは霊園なんですけど。




posted by 墓石屋 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

冠婚葬祭のメモリード、保険事業を全国に拡大

こんな記事がありました。
高齢者の死亡の増加で葬祭業者の増加が
顕著ですから、死体は商品になってしまったようです。
冠婚葬祭大手のメモリード(長崎県長与町、吉田茂視社長)は保険事業を拡大する。営業エリアを2009年4月をめどに、現在の長崎県や東京都など一都六県から全国に拡大。販売活動を担う外務員を順次増員し、5年以内には2倍の2000人体制にする。婚礼需要の減退をにらみ、保険事業を新たな収益の柱に育てる。

 同社子会社のメモリードライフ(東京・文京)が3月、関東財務局から少額短期保険(ミニ保険)業者の免許を取得し保険事業に参入した。葬儀費用や死後の整理資金を準備するための生保型死亡保険を取り扱っている。自前の販売網を持たない地域の冠婚葬祭事業者や損保代理店、金融機関に呼び掛けて代理店網を構築する計画
nikkinetより、
冠婚 葬祭 マナーのマナーもいろいろですね、最近は葬儀自体の低価格化が進んでいるようですね。
冠婚葬祭とといってもいろいろありますが、こと葬儀についてですが、気持ちの問題が、お金に変化するときでもあります。冠婚葬祭は、お金で気持ちを表す部分でもありますね。

冠婚 葬祭 香典です。気持ちがお金に変わるときです。あの人は少なかった、・・
お香典やお祝い金、お布施、志、すべて、お金ですね。

だから保険も必要なのでしょうかね。

posted by 墓石屋 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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