お墓物語

2008年05月15日

納骨法要のマナー

先日の雨の日霊園で納骨法要が
ありました。

参列者の方も納骨のマナーも
できてないのですが、管理人さんに
あれやれこれやれと

50台半ばの男性ですが
花をもって行ってくれ
お供物をとあれやこれやと

当然そんな費用はいただいてないようで
納骨 費用とは納骨と事務処理くらいですね。
せいぜい簡単な掃除。
掃除をする気もないですね。
納骨費用を払えばすべてやってくれる
と思っているのでしょうかね。
親族で手伝おうとしない。
霊園の人も大変だな〜感じました

自分の親族様の法事くらい
普通のマナーくらい身に着けておいたほうが
いいですね。

マナーは年に関係ないですね。

霊園の管理人さんに
納骨 費用を必要な分は
もらったほうがいいのではと
話すと。

本当にいろいろな人が
いて困りますね。。。

中には騒ぐ人もいるそうです。
仕方なく手伝うときもあるそうです。
posted by 墓石屋 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 納骨法要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

冠婚葬祭のメモリード、保険事業を全国に拡大

こんな記事がありました。
高齢者の死亡の増加で葬祭業者の増加が
顕著ですから、死体は商品になってしまったようです。
冠婚葬祭大手のメモリード(長崎県長与町、吉田茂視社長)は保険事業を拡大する。営業エリアを2009年4月をめどに、現在の長崎県や東京都など一都六県から全国に拡大。販売活動を担う外務員を順次増員し、5年以内には2倍の2000人体制にする。婚礼需要の減退をにらみ、保険事業を新たな収益の柱に育てる。

 同社子会社のメモリードライフ(東京・文京)が3月、関東財務局から少額短期保険(ミニ保険)業者の免許を取得し保険事業に参入した。葬儀費用や死後の整理資金を準備するための生保型死亡保険を取り扱っている。自前の販売網を持たない地域の冠婚葬祭事業者や損保代理店、金融機関に呼び掛けて代理店網を構築する計画
nikkinetより、
冠婚 葬祭 マナーのマナーもいろいろですね、最近は葬儀自体の低価格化が進んでいるようですね。
冠婚葬祭とといってもいろいろありますが、こと葬儀についてですが、気持ちの問題が、お金に変化するときでもあります。冠婚葬祭は、お金で気持ちを表す部分でもありますね。

冠婚 葬祭 香典です。気持ちがお金に変わるときです。あの人は少なかった、・・
お香典やお祝い金、お布施、志、すべて、お金ですね。

だから保険も必要なのでしょうかね。

posted by 墓石屋 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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